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プロフェッション法務事務所は、登記手続きや建設業の許可申請手続きを専門とする司法書士・行政書士事務所です。

TEL. 0561-54-6832

〒488-0830 愛知県尾張旭市東印場町2−7−3
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遺 言

遺言とは?


  • 遺言を残す方が増えている


現在、遺言を残される方が大変増えています。
従来の家督相続制度とは違い、現在の民法では遺言を残しておかない限り相続財産は相続人全員の共有財産となり、遺産分割(遺産分けの話し合いのこと)が必要となります。
もちろん相続人同士の話し合いが上手く進み、無事遺産分けが済めば良いのですが、相続人が行方不明の場合もあれば、容易に話し合いに応じない場合もあります。

このような場合に遺言は大変有効です。
遺言とは「遺言者(遺言を書いた人)の意思で遺言者の死後、その財産をどう分けるか」の意思表示をするもので、法律に決められた様式で作らなければ効力を生じません。

現在は大変な情報化社会であり、書店に行けば「遺言の作り方」などという本が出版されております。これを読めば一般の方でも見よう見まねで遺言書を作ることは一応可能です。しかしながら遺言で注意すべき点は一人一人気をつけるべき点は異なり、せっかく作ったものの、いざ遺言者が亡くなった後、

●預金の名義変更ができなかった
●不動産の登記ができなかった
●相続人間で遺留分減殺請求等揉め事がおき、遺産分けをやり直す羽目になった
●遺言書の文言が足りなかったばかりにかえって権利関係が複雑になってしまった

等々の問題が起きてしまっては何にもなりません。

当事務所では遺言書作成のアドバイス、公正証書遺言の立会、遺言書の保管等様々な案件を扱っております。
お気軽にご相談下さい。

公正証書遺言の作成支援


  • 公正証書遺言とは

 公正証書遺言とは、公証役場という場所で作る、現在最も確実性の高い遺言のことです。
 遺言者と遺言者と利害関係の無い証人2名の立ち会いのもと、作成されます。

 公正証書遺言は,家庭裁判所で検認の手続を経る必要がないので、相続開始後、速やかに遺言の内容を実現することができます。さらに、原本が必ず公証役場に保管されますので、遺言書が破棄されたり、隠匿や改ざんをされたりする心配も全くありません。
 また、後ほど説明する自筆証書遺言は全文自分で自書しなければなりませんので、体力が弱ってきたり、病気等のため自書が困難となった場合には、自筆証書遺言をすることはできませんが、公証人に依頼すれば、このような場合でも、遺言をすることができます。署名することさえできなくなった場合でも、公証人が遺言者の署名を代書できることが法律で認められています。
 なお、遺言者が高齢で体力が弱り、あるいは病気等のため、公証役場に出向くことが困難な場合には、公証人が、遺言者の自宅又は病院等へ出張して遺言書を作成することもできます。
 以上のとおり、公正証書遺言は,自筆証書遺言と比較すると、メリットが多く、安全確実な方法であるといってよいと思われますが、遺言者にとっては、費用のかかることが難点と言えるでしょう

  • 公正証書遺言の作成費用

 項 目 金 額 
 相談料
(事件を受任に至った場合には頂いておりません。)
  初回無料
2回目以降 30分ごと 5,400円
公証人の手数料
(法定費用、財産の額や相続人の数によって変動します)
 約50,000円〜
 当事務所報酬
(文案の作成、公証役場との打合せ、証人2人の立会料を含みます)
 64,800円 〜
 遺言書保管料
(遺言者が亡くなるまで。ご自身で保管される場合は不要です)
54,000円
日当 (愛知県内の場合は不要)   21,600円 〜

自筆証書遺言の作成支援


  • 自筆証書遺言とは

 自筆証書遺言とはその名の通り遺言者が全文を自署して作る遺言の事です。
 したがいましてパソコンやワープロで印字して作成したり、他人が代筆したものは無効な点に注意する必要があります。
 職務上、自筆証書遺言を何回か見る機会がありましたが、不備が多いのも特徴です。
 遺言者が亡くなった後、家庭裁判所で検認手続が必要になる点も若干面倒かもしれません。

 ただ、費用が安く済み、手軽に作れる点は見逃せません。法律事務所や司法書士事務所のホームページでは公正証書遺言でなければ遺言にあらず、といった風潮のものもありますが、当事務所では遺言内容が比較的短く、遺言者の方の筆記能力が十分等の場合は自筆証書遺言の作成をおすすめする場合もございます。

  • 金融機関が預金の払い戻しに応じない場合には

 当事務所で作成した自筆証書遺言で預金の払い戻しに応じてもらえない等の問題が発生しましたら、無料で相談にのらせていただきますのでご安心下さい。

  • 自筆証書遺言の作成費用

 項 目 金 額 
 相談料
(事件を受任に至った場合には頂いておりません。)
  初回無料
2回目以降 30分ごと 5,400円
当事務所報酬
(文案の作成、チェック、遺言書を入れる封筒もご用意します)
54,000円 〜
 遺言書保管料
(遺言者が亡くなるまで。ご自身で保管される場合は不要です)
54,000円
日当 (愛知県内の場合は不要)   21,600円 〜

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